研修
令和7年度 新規学卒者が、9月8日~20日まで、富士山の麓にある富士教育訓練センターにて「土木概論」「設計図の構成・見方」「墨出し実習」「躯体実習(L型擁壁)」「測量」及び「現場の安全」について座学と実習を受講しました。
実習を終えて、受講生から「業務だけではわからない現場での作業手順や注意点を学ぶことができた。」「作業中は常に声掛けをして、事故のリスクを減らすことの重要性を認識した。」「施工方法や道具について考えながら、業務に従事したい。」等の感想がありました。
2週間の実習、お疲れ様でした。皆さんが悪戦苦戦しながら組み立てたL型擁壁が完成したときの嬉しそうな姿がとても印象的でした。この経験が、今後の学びや成長につながることを願っています。
7月30日に名古屋事業所、技術センター(名古屋)及び浜松事業所の若手職員を対象に、22名で設楽ダム管内工事(ダム本体工事)の現場研修を実施しました。
国土交通省 中部地方整備局 設楽ダム工事事務所の職員の方から、設楽ダム広報展示室において設楽ダム事業の成り立ち、ダムの諸元や治水・利水・環境の重要性等についてご説明いただきました。
同じく設楽ダム工事事務所の職員の方から、設楽ダム本体工事の基礎掘削の施工状況や、ダム本体工事を行う前の転流工設備において、環境対策等をご説明いただきました。
株式会社安部日鋼工業のご担当者様から、ダム湖に架かる付替道路(県道瀬戸設楽5号橋)の上部工の施工方法(張り出し架設工法(カンチレバー工法))の特徴等をご説明いただきました。さらに、PCケーブルをAR(拡張現実)で立体的に確認するDX技術も体験させていただきました。
矢作建設工業株式会社のご担当者様から、付替道路(国道257号4号橋)の深礎工の現場における配筋状況から段取り筋の役割、継手の違いやコンクリートの打設ロット、打継ぎ目処理等、現場施工を間近で見させていただきました。
大規模のダム工事現場を見学し、若手職員からは「地域住民の皆さんのご理解とご協力や、環境保全の重要性、現場で見なければ感じられないことを学ぶ機会となった。」「事業全体を理解しながら業務に携わることの重要性を感じた。」「ダム本体工事を見学することは初めての経験で、構造物のスケールの大きさに圧倒された。」「現場で施工される方々の苦労を知り、安全管理の重要性を改めて実感した。」等の感想がありました。
現場研修で感じたことや学んだことを業務に活かしていきましょう。
この度、現場研修を受け入れてくださった国土交通省 中部地方整備局 設楽ダム工事事務所、株式会社安部日鋼工業及び、矢作建設工業株式会社のご担当者様ありがとうございました。
令和7年度新規学卒職員が3か月に渡る研修を終え、令和7年7月1日に各事業所に配属されました。
研修終了にあたり、6月26日に「新規学卒者研修発表会」を行いました。

発表の様子はYoutubeで限定配信されました。

全員で研修を駆け抜けました!
配属先でも頑張ります!
5月から約2か月にわたり積算技術、資料作成、技術審査、工事監督支援、公物管理補助の5つの業務について研修を行いました。
研修では座学のほか現場見学や実際の実務を経験し、業務が身近に感じ、充実した研修となりました。

積算技術業務

資料作成業務

技術審査業務

工事監督支援業務

公物管理補助業務(河川巡視)点検業務

公物管理補助業務(ダム管理)
5月12日~14日の3日間、陸上自衛隊春日井駐屯地にて自衛隊隊内生活体験研修を行いました!
研修では、自衛隊員の訓練・生活の一部を体験し、団結力、規律やマナーなどを学びました。

心肺蘇生法

みんなで協力して天幕張り

天幕無事完成!!

全員で敬礼!
4月22日~24日に長野県木祖村のこだまの森でドローン研修を行いました。
飛行するために必要な法令・知識を学び、実技では充実した操作訓練ができました。

飛行前点検の様子

緊張のドローン初フライト!

長野名物「山賊焼き」大満足でした🍗

新規学卒職員8名で決めポーズ
R6年度新規学卒者が富士教育訓練センターにて土木施工管理基礎研修を行いました。
約2週間にわたって土木全般の実習を行い、非常に密度の濃い研修になりました。

現場の安全(荷吊、玉掛)実習

測量実習

L型擁壁配筋施工実習

集合写真
令和6年度新規学卒職員が4か月に渡る研修を終え、令和6年8月1日に各事業所に配属されました。
研修終了にあたり、7月30日に「新規学卒者研修発表会」を行いました。

いよいよ発表が始まります。ガンバレ~!!

発表直前、緊張している様子が伺えます。

発表の様子はLIVEで各事業所に配信しました。

理事長から激励の言葉をいただきました!
4月24日~26日に木祖村のこだまの森にてドローンについての座学、基礎操作訓練を行いました。
2泊3日の共同生活を通じて、同期とのコミュニケーションや講師との交流を図りました。

羽の取り付けに四苦八苦する様子

ドローン初フライト!

ドローンを飛ばした後のカレーは格別!!

ドローンで空撮!「パシャリ📸」
4月16日~18日の3日間、陸上自衛隊春日井駐屯地にて自衛隊生活体験を行いました。
集団行動・生活する中での規律や協調性を学び、助け合う精神の必要性を知るきっかけとなりました。
また、集団生活を通して、同期との交流が増え、仲が深まり、私たちのスローガンである「一致団結」に繋がる体験となりました。

全員で敬礼!!

敬礼も板に付いてきました!

天幕張り上手く出来るかなあ??

天幕完成!!
R5年度新規学卒者が令和5年10月3日~17日に富士山の麓にある富士教育訓練センターにて土木施工管理基礎研修を行いました。
土木施工をはじめ、L型擁壁の配筋や型枠組立、荷吊りや玉掛けなど土木全般の実習を行いました。

いざ!出発!!

講義の様子

躯体実習

荷吊り、玉掛け実習

測量(TS)実習

修了後の集合写真
令和5年度新規学卒採用職員が入社後5か月に渡る研修を終え、令和5年9月1日に配属先へ旅立って行きました。
研修終了にあたり、8月31日に「新規学卒者研修発表会」を行いました。

発表会は各事業所LIVE配信しました

発表の様子

理事長総評・激励

指導者による贈る言葉
5月8~10日の3日間、陸上自衛隊春日井駐屯地にて自衛隊隊内生活体験を行いました。今年は2泊3日の施設宿泊となり、自衛官と同じタイムスケジュールで活動しました。
敬礼や整列、行進などの基本教練をはじめ体力測定や護身術など、自衛隊員の訓練・生活を体験することで、規律やメリハリ、助け合い励まし合う協調性を学びました。
4月18~21日に木祖村こだまの森にてドローンについての座学、基礎操作訓練及び測量についての座学、水準測量実習を行いました。
3泊4日の共同生活を通じて、同期のコミュニケーションや指導者との交流を図りました。

